今日、入院していた我が愛車が退院してきた。
持病の雨漏りがひどくなっての入院だったが、主治医からは今回で完治したとのこと。全くそうであって欲しい…。
雨漏りは中古で購入してから梅雨を越え、秋雨の最中突如発病した。
夜仕事を終え駐車している車に乗ろうとしたところ窓が曇っている。雨は昨日止んでいたのに…。
Club-E46の掲示板で過去読んだことのある「雨漏り」の文字が脳裏に浮かんだ。床を触るともうビショビショ。金魚位は飼えそうなほどであった。
一般の中古車屋さんで半年保証しかなかったが、ぎりぎり期限内ということで無償修理となった。中古車屋さんは自工場では直せないので、正規ディーラーに預けた。中古車屋さんを経由したので、詳細や金額は不明だが、定番(?)のインシュレーターからの漏れとの診断。
…これが始まりだった。
その後、数ヶ月置きに床がビショビショに。(雨漏りした個所はその度に違うドア)3回目の発病時には、エアバックのセンサーか配線が水のためおかしくなり、警告灯が点灯!また、漏れのせいかどうかは判らないが、ラジオが入らなくなった。
結局、4回目の本日完治した(はず)のだが…。
雨漏りについては、発病しても無償で修理しますとの言葉は頂いているのだが、
あまり気持ちの良いものではなく、車にも悪い。今回で最後にして欲しい…。
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