前回に引続きセキュリティについて書いてみる。
前回で失敗した3つの不満(デザイン・リモコン・充電)を解消すべく、セキュリティ関連のサイトを数々訪問し、クリフォード・バイパー・ホーネット等々、すごい機能を持ったセキュリティがあるのを知った。
これらだとデザインはスキャナー(ピカピカ光り威嚇するもの)を付けなければ一切表に出て来ない、完全なる裏方さんで全く問題にならない。リモコンはページャー(セキュリティ作動時に手元で知らせてくれるもの)タイプでなければ、とても小さい。充電は車の電気配線に取り付けるので、バッテリーが上がらない限り問題がない。
これが良いと思ったが、取り付け費込みでどれも10諭吉を超える。
とてもじゃないけど手が出ない。サイトをさらに探してみるとDIYで取り付けている人が沢山いた。
「やってみよう」ということで、セキュリティ本体はオークションで落札(新品で2諭吉位)し、設置方法の情報収集をする。
まず必要な工具を揃えることにした。検電用のテスター(0.3諭吉ほどのもので十分。)、半田ごて、絶縁テープ、タイラップ(線を束ねるプラスチック製のもの)以上、どれもホームセンターで買った。
後は説明書を見ながら取り付けるだけ、と思ったら大間違い。説明書はこの色の線はドアロックの線に繋ぐとかしか書いていない。問題は車のどこを探せば目的の線を見つけられるかだった。
BMWのディーラーに問合せてもNo。サイトを探しても出ていない。(日本車は沢山あった)
途方にくれかけたが、ようやく海外のサイトで同車種(北米仕様だったが)の配線を説明した文書を手に入れた。
大まかな位置、色がそれで判明。テスターでチェックしながら探していく。どうにか全ての配線を見つけ、下準備は完了した。
セキュリティ3へ続く。
※セキュリティについての記事は、取り付けた商品名や取付け方の詳細は、付けた意味がなくなるのと、同じ商品を付けられている方のこともあり、一切書きませんのでご了承下さい。
なお、同車種(E46セダン前期型)についてはほんの少しは分かりますので、質問等は直接お問合せ下さい。(hanachan @ e46.arrow.jp)
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